意外と知らない!骨粗鬆症ってなに??症状やなりやすい人とは

スポンサーリンク







どうも、健康管理士のRyu(@tabi0722)です。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)てよく聞きますよね!?
でも、なにかと言われると説明できない、、、。と言う人が多いかと思います!

今回は、よく聞くけどわからない骨粗鬆症について書いて行きます。

骨粗鬆症ってなに?

骨がスカスカになって弱くなる病気です。
ちょっとしたことで骨折をしてしまったり、それが原因で寝たきりになる可能性があります。

骨のカルシウム量が年齢とともに少なくなって行きます。
カルシウム量は20歳代がピーク時です。
それを基準に、70%以下になると骨粗鬆症と診断されてしまいます。

高齢の女性に多いと言われています。
その理由としては
①もともと骨のカルシウム量が少ない
②閉経後の女性ホルモンの減少でカルシウム量が減るため

この2つが大きく関わっています!!

また、男性でも80歳以上になると5割は骨粗鬆症になると言われています。

2人に1人はなるイメージです!
なかなか多い感じがしますね、、。

女性ホルモンの減少でカルシウム量が減るのはなぜ?

不思議ですよね。
なんで女性ホルモンだけなの!!と

骨は、皮膚や髪の毛と同じように新陳代謝を繰り返して新しく生まれ変わっています。

その生まれ変わる過程で、骨を壊す作業(骨吸収)と作る作業(骨形成)がおこなれています。

皮膚も剥がれ落ちて新しいのが出来てきますよね!
それと同じです。

健康な骨は、この壊す作業と作る作業のバランスがとれているんです。

しかし、骨粗鬆症の骨は壊す作業が多くなっていき骨が作られていかないのです。

女性ホルモン(エストロゲン)に骨を作る作業を助ける働きがあります。
なので、閉経後に女性ホルモンが減少するとカルシム量が減り骨粗鬆症になりやすいのです。




骨粗鬆症の症状は?

初期にみられる代表的な症状は3つです。
①背中や腰が痛くなる
②背中や腰が丸くなる
③身長が縮む

もしこの症状に当てはまるものがあるなら
骨粗鬆症の可能性があります!
病院へ行く方がいいでしょう。

しかし、自覚がない場合が多いので気づかないうちに発病しているかもしれませんので注意が必要です。

骨粗鬆症になりやすい人はどんな人?

多くの人は歳をとるにつれてカルシウム量が減っていきます。
でも全ての高齢者が骨粗鬆症になるわけではないのです!!
生活習慣が大きく関係しています。

体を動かさない人(運動不足)
カルシウムをとらない人
タバコをよく吸う人
お酒をよく飲む人、、などがあげられます。

骨粗鬆症の予防方法は?

一度、なってしまうとなかなか治すのは難しいようです。
しかし、できることはあるのでしていくことが大切です!

ウォーキングなど適度な運動をする。
小魚、ほうれん草などカルシウムを含むものを食べる。
適度な日光浴をする。

これらをするだけで予防になり、なりにくい身体をつくることができます!

もし、症状が現れた場合は無理せず病院へ行きましょう。

まとめ

骨粗鬆症とは、骨がスカスカになる病気
ちょっとしたことで骨折をしてしまう。

自覚症状がないので、注意が必要

予防をすることを心がけましょう

無理は禁物です!

寝たきりにならないため、
よりよい老後を過ごすために知識として取り入れておきましょう!!

ありがとうございました。



スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA