簡単だけど、だれも教えてくれない 77のテクニック 文章力の基本【書評・感想】

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どうも、読書好きなRyu(@tabi0722)です。

ブログを書き始めて、文章力の無さに泣きそうになっているので1冊の本を買ってみました。

この本について

著者: 阿部 紘久
出版社:日本実業出版社

文章力の基礎を学びたい人にオススメです。
僕は、ブログのために読んでいます!

目次ごとに一部を紹介していきます。

第1章「短く書く」

文章が繋がっていると、読みにくいので言い切ること!

例え

僕はイチゴが好きでよく食べるのだが、この季節になるとなかなか売っていない。

→僕はイチゴが好きだ。
でも、この季節になると売っていない。

第2章「自然な正しい表現で書く」

必要な「てにをは」を省かない!

例え

宝くじを買うたび、もし当たったらどうしようかと考える

→宝くじを買うたびに、もし当たったらどうしようかた考える

第3章「言いたいことを明確にする」

なるべくシンプルに整理する。

例え

この本の面白いところは、主人公が強い漫画だからだ。

→この漫画が面白いのは、主人公が強いからだ。

本と漫画、は同じ意味ですよね。
それをまとめていくイメージです。




第4章「わかりやすく書く」

キーワードを抜かさない!

例え

ブログのPVが10人だったのが、今では500人まで増やすことができた。

→ブログのPVが1日10人だったのが、今では500人まで増やすことができた。

第5章「簡潔に書く」

「という」を削る

例え

人と約束した時間を守るということを大切にしている。

→人と約束した時間を守ることを大切にしている。

こっちのがスッキリしますよね。

第6章「共感を呼ぶように書く」

目に浮かぶように書く

例え
僕の中学時代の先生は、とても良かった。

→いじめられていた中学時代から、救ってくれたのは新任教師だった。

具体的にどこが良かったのか?など
読み手がいい先生だ。と思ってくれる文にするといいでしょう。

第7章「表記とレイアウトにも心を配る」

セリフや考えを「 」でくくる

例え
私は人に肌が綺麗ですねと言われる。

→私は人に、「肌が綺麗ですね」と言われる。

読みやすくなりますよね。

まとめ

第1章〜第7章にわけて、わかりやすく解説してくれてあります。

例文が豊富なので、使い方もイメージしやすい1冊です!

紹介したのは、ほんの一部なので読んでみてください!!

ありがとうございました。



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