骨粗鬆症の予防はいつから始めるの?また、予防法とは?

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どうも、健康管理士のRyu(@tabi0722)です。

今回は、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防について書いていきます!

その前に!!!

予防はいつからするの?

予防が必要なのは、高齢者だけではありません!
若い人もしていくべきなのです。

その理由としては、骨量は20代前半頃がピークです。
若いときにこのピークをより高くしておくことが、骨粗鬆症の予防につながります。

子どものときから骨量を増やす生活を身につけることが大切です!

また、骨密度の検査を受けることで骨粗鬆症の早期発見につながるので
高齢者の方は、定期的に受けることをオススメします。

予防で気をつけることは?

具体的に何をすればいいの?
カルシウムをとっていればいいの?と思いますよね。

気をつけることは3つです!
①カルシウムをとる
②適度な運動
③日光浴

食事でカルシウムをとり、カルシウム量を増やして行きましょう!

軽い運動を毎日続けることが理想的です!

日光浴をすることで、ビタミンDが体内で合成されカルシウムの吸収を助けてくれます!
骨を強くしてくれるんですよ!!

他にも筋肉の衰えにも効果的で、転びにくくする作用があります。

1日にカルシウムはどれだけ必要?

1日800mgを目安にとりましょう。

そんな数字で言われてもわからない、、、。となると思います。

なのでおおよその表を作成しました。

主に魚や野菜など食事でとるようにします。
ビタミンDも一緒にとると、カルシウムの吸収をよくするのでオススメです!

なによりバランスのよい食事を心がけましょう!




軽い運動は何をすればいいの?

ウォーキングやゲートボールがオススメです。
激しい運動をする必要はありません!
軽い運動でも毎日、続けることで骨量の減少を抑えることができるからです。

ウォーキングをするなら1日1時間ほど、8000歩を目安にしましょう!
晴れた日にすると、日光浴もできますよね!

はじめは、乗り物を使わないで歩いてみる。など生活の中で意識的に取り組んでいけばいいと思います。

もちろん、ランニングでも効果的です。

まとめ

予防は若いときからする。

カルシウムは1日800mgを目安にとる。
ビタミンDも一緒にとると効果的

軽い運動を毎日、続ける。
日光浴もすると良い!

ありがとうございました。




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